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教皇レオ14世による日曜正午の祈りの集い 2026年8月16日 カステルガンドルフォ 教皇レオ14世による日曜正午の祈りの集い 2026年8月16日 カステルガンドルフォ  (@VATICAN MEDIA )

ヨルダン川西岸地区:教皇「パレスチナ人民間人への暴力の終結を」

教皇レオ14世は、カステルガンドルフォでの日曜正午の祈りの集いで、ヨルダン川西岸地区におけるパレスチナ人民間人に対する暴力行為の終結を改めて訴えられた。

 Vatican News

 教皇レオ14世は、「聖母マリアの被昇天」の祭日の翌日、8月16日(日)、カステルガンドルフォで日曜正午の祈りの集いを行われた。

 集いの後半、教皇は、ヨルダン川西岸地区におけるパレスチナ人民間人に対する相次ぐ暴力行為の終結を改めて訴えられた。

 そして、教皇は、公正かつ永続的な平和の実現のため、二国家解決に向けた進展をはかるよう、国際社会に緊急に要請された。

 また、この集いで教皇は、8月21日から9月3日までイタリア南部ターラントで開催される「第20回地中海競技大会」に言及。

 間もなく開幕するこの大会には、地中海地域に属するアフリカ、アジア、ヨーロッパの多くの国々が参加することを紹介しつつ、このスポーツイベントが、同地域の人々、そして世界中の人々の間の平和と兄弟愛をめぐり預言的役割を果たすことを願われた。

16 8月 2026, 19:02

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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