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地震で倒壊した一角 2026年6月27日 ベネズエラ、ラグアイラ州 地震で倒壊した一角 2026年6月27日 ベネズエラ、ラグアイラ州  (MAXWELL BRICENO)

教皇、ベネズエラ地震の犠牲者に祈り、被災者に寄り添い表明

教皇レオ14世は、ベネズエラで発生した地震の被災者らに心を寄せると共に、犠牲者の冥福を祈られた。

 教皇レオ14世は、6月28日(日)のお告げの祈りで、ベネズエラの地震被災者らに思いを向けられた。

 レオ14世は、多数の死傷者と甚大な物的被害をもたらしたベネズエラでの大規模地震に言及。この地震で被災したベネズエラの人々に精神的に一致された。

 教皇は犠牲者らの冥福を祈ると共に、遺族、負傷者、そしてこの悲劇に見舞われたすべての人々に深く寄り添われた。

 同時に教皇は、捜索や支援活動に献身的に取り組むすべての人々に、感謝とはげましの言葉をおくられた。

 レオ14世は、前日6月27日(土)、枢機卿会議を締めくくる挨拶の冒頭でも、ベネズエラの地震に触れ、自身と全枢機卿団の名の下に同国民への寄り添いを表明。この悲劇のために試練に直面したすべての人々のために祈り、国際社会に連帯を呼びかけている。

28 6月 2026, 13:56

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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