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教皇レオ14世 2026年6月21日のお告げの祈り 教皇レオ14世 2026年6月21日のお告げの祈り  (@Vatican Media)

「保護と安全を求める人々を見捨てることはできない」教皇、難民の日に言及

教皇レオ14世は、お告げの祈りで、国連の「世界難民の日」に言及された。

 国連が制定した「世界難民の日」が、6月20日、記念された。

 教皇レオ14世は、6月21日(日)の正午の祈りでこの記念日に言及。

 特に今年は、迫害を受け、国、家、家族を追われることを余儀なくされた人々を保護する目的で制定された「難民の地位に関する条約(1951年)」から75周年という背景の中でそれが記念されたことを指摘された。

 教皇は、この重要な国際的条約の起草を促した精神が、今日もなお、国々の指導者たちの良心を照らし続けることを願われた。

 「保護と安全を求める人々を誰も見捨てることはできない」と述べた教皇は、迫害の犠牲者たちを受け入れることで、これらの人々が平和のうちに尊厳ある生活を送り、未来を希望をもって見つめることができるようにとアピールされた。

22 6月 2026, 10:29

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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