教皇、アメリカ独立記念日を機会に、駐バチカン米国大使官邸へ
教皇レオ14世は、アメリカの独立記念日、駐バチカン米国大使の招きに応え、大使官邸に赴かれた。
Vatican News
教皇レオ14世は、7月4日、イタリア南部ランペドゥーサ島への訪問から戻られた後、アメリカの独立記念日を機会に、ブライアン・バーチ駐バチカン米国大使の招きに応え、大使官邸に赴かれた。
バチカン広報局が同日テレグラムを通して報告した。
一方、在バチカン米国大使館は、Xの公式アカウント@UsinHolySeeを通し、「教皇レオ14世は、バーチ大使夫妻とその家族と共に、アメリカ建国250周年を祝いました」と投稿。
そして、「この特別な日を、同じアメリカ国民であり、ローマ司教でもある方と祝うことを、大変光栄に思います」というバーチ大使の言葉を伝えている。
06 7月 2026, 15:43
