教皇レオ14世、駐バチカン米国大使官邸で 2026年7月4日 教皇レオ14世、駐バチカン米国大使官邸で 2026年7月4日 

教皇、アメリカ独立記念日を機会に、駐バチカン米国大使官邸へ

教皇レオ14世は、アメリカの独立記念日、駐バチカン米国大使の招きに応え、大使官邸に赴かれた。

Vatican News

 教皇レオ14世は、7月4日、イタリア南部ランペドゥーサ島への訪問から戻られた後、アメリカの独立記念日を機会に、ブライアン・バーチ駐バチカン米国大使の招きに応え、大使官邸に赴かれた。

 バチカン広報局が同日テレグラムを通して報告した。

 一方、在バチカン米国大使館は、Xの公式アカウント@UsinHolySeeを通し、「教皇レオ14世は、バーチ大使夫妻とその家族と共に、アメリカ建国250周年を祝いました」と投稿。

 そして、「この特別な日を、同じアメリカ国民であり、ローマ司教でもある方と祝うことを、大変光栄に思います」というバーチ大使の言葉を伝えている。

 

06 7月 2026, 15:43