ロシア軍の爆撃を受けた建物 ウクライナ・オデッサ ロシア軍の爆撃を受けた建物 ウクライナ・オデッサ 

教皇、ウクライナへの支援と連帯を励ます

教皇レオ14世は、ウクライナへの攻撃がエネルギー基盤に被害をもたらしていることに触れ、苦しむ人々を支えるための祈りや連帯を呼びかけられた。

 教皇レオ14世は、2月4日(水)、バチカンで行われた一般謁見で、苦しむウクライナの人々への支えを願われた。

 レオ14世は、ウクライナの兄弟姉妹たちが、エネルギー基盤に対する再度の攻撃によって、大きな試練にあっている、と述べ、祈りによってこれらの人々を支えて欲しいと、すべての信者たちを招かれた。

 また、教皇は、寒さの厳しいこの時期を人々が耐え抜くことができるよう、ポーランドやその他の国々のカトリック教会の教区が、様々な支援に努め、連帯の取り組みを推進していることに感謝を表された。

04 2月 2026, 17:08

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