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さらなる燃料不足に備え、ガソリンスタンドで列を作るキューバ市民 2026年1月30日 キューバ・ハバナ市内 さらなる燃料不足に備え、ガソリンスタンドで列を作るキューバ市民 2026年1月30日 キューバ・ハバナ市内  (ANSA)

教皇、キューバと米国間の緊張に対話をアピール

教皇レオ14世は、キューバと米国間で高まる緊張に深い憂慮を表明、誠実な対話を呼びかけた。

 教皇レオ14世は、2月1日(日)、バチカンで行われた正午の祈りで、キューバと米国間の情勢に言及された。

 この集いで教皇は、キューバと米国間で緊張が高まっているという知らせを深い憂慮をもって受け止めていると述べた。

 そして、キューバの司教たちのメッセージと一致され、暴力と、キューバ国民の苦しみを増しかねないあらゆる行為を避けるために、すべての責任者たちに誠実で効果的な対話を呼びかけられた。

 教皇は、キューバの人々を同国の保護者であるコブレの慈愛の聖母の保護に託して祈られた。

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 この祈りの集いの前日、1月31日(土)、キューバの司教団は「すべての善意あるキューバ国民へ」向けたメッセージの中で、悪化する社会・経済状況に深い懸念を表明。

 司教たちは、特に近日米大統領が下したキューバへのエネルギー供給遮断の決定が、国民の間に社会的混乱と暴力を生じさせる恐れに触れ、さらなる社会の機能不全に陥る現実的なリスクを強調した。

 メッセージの中で司教団は、キューバ国内に広がる人々の落胆を代弁し、社会全体、そして何よりも「国益のための決定に最大の責任を持つ人々」に訴えかけている。

01 2月 2026, 19:53

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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