教皇レオ14世、冬季五輪中の停戦をアピール 教皇レオ14世、冬季五輪中の停戦をアピール  (REUTERS)

教皇レオ14世、「オリンピック停戦」を呼びかける

教皇レオ14世は、2月1日(日)の正午の祈りで、まもなく開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックとパラリンピックに触れつつ、「オリンピック停戦」を呼びかけられた。

 教皇レオ14世は、2月1日(日)、バチカンで行われた正午の祈りで、まもなく開催されるミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック(2月6日−22日)とパラリンピック(3月6日−15日)に触れられた。

 主催者らとすべての選手に心からの挨拶をおくられた教皇は、これらの素晴らしいスポーツイベントは、兄弟愛という力強いメッセージを形作り、平和な世界への希望を新たにしてくれるもの、と話された。

 教皇は、これは五輪競技大会に伴う古くからの慣習であるオリンピック休戦の意味でもある、と強調。

 人民間の平和を心から願う人々、そして権威ある立場の人々が、この機会に緊張緩和と対話を促進するための具体的な行動を取ることを願われた。

01 2月 2026, 18:15

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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