教皇、レバノン大統領と会談
教皇レオ14世は、レバノンのアウン大統領とお会いになった。
教皇レオ14世は、8月20日、レバノン共和国のジョゼフ・アウン大統領とお会いになった。
教皇はバチカン宮殿にアウン大統領を迎えられ、個人会談を持たれた。
この後、同大統領は、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿および外務局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教とも会見した。
国務省における会談は、レバノン南部国境の安定化と、公正かつ永続的な平和の実現を目指し、米国、イスラエル、レバノンが署名した「三国間枠組み協定」に主に焦点を当てたものとなった。
教皇庁は、同文書の署名に歓迎の意を示す一方で、その実施において生じている困難について深刻な懸念を表明。その実現に向けた取り組みへの支援を約束した。
21 8月 2026, 12:38
