教皇、モンテカッシーノの修道院で、平和のための祈り
教皇レオ14世は、イタリアのモンテカッシーノにあるベネディクト会の修道院を私的に訪問された。
Vatican News
教皇レオ14世は、7月20日午後、イタリア・ラツィオ州・フロジノーネ県のモンテカッシーノ修道院およびベネディクト会の共同体を私的に訪問された。
バチカン広報局が声明で伝えた。
それによれば、教皇は聖ベネディクト(480年頃-547年)の墓前で、流血と戦争に苦しむ世界各地の平和のために祈りを捧げられた。
そして、教皇は同修道院で暮らすベネディクト会の共同体と昼食を共にされた後、目下滞在中のカステル・ガンドルフォに戻られた。
20 7月 2026, 19:07
