教皇、ヴァッレピエトラの至聖三位一体巡礼聖堂へ
教皇レオ14世は、イタリア中部、ヴァッレピエトラの至聖三位一体巡礼聖堂を訪問された。
教皇レオ14世は、7月22日午前、イタリア中部ヴァッレピエトラの至聖三位一体巡礼聖堂を訪問された。
バチカン広報局が発表した。
それによれば、教皇は同巡礼聖堂のフレスコ画の前で祈りを捧げられ、居合わせた信者や修道者たちに挨拶をおくられた。
ラツィオ州ローマ県ヴァッレピエトラは、アブルッツォとの州境に近いアペニン山脈中の村。
ヴァッレピエトラの至聖三位一体巡礼聖堂は、標高約1400メートルの断崖に建つ、ラツィオ州で最も高地にある聖堂である。
22 7月 2026, 17:23
