教皇、8月6日にアッシジで若者たちとの集いとミサ
8月6日に行われる教皇レオ14世のイタリア中部アッシジへの司牧訪問のプログラムが発表された。教皇はこの訪問で、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ・イン・ポルツィゥンコラ聖堂での若者たちの集いに参加され、ミサを司式される。
Vatican News
教皇レオ14世は、8月6日、イタリア中部ウンブリア州アッシジを司牧訪問される。
このたびバチカン広報局より、同訪問のプログラムが発表された。
教皇の訪問は、アッシジで催される若者たちの集い、「Go! Franciscan Youth Meeting」に参加し、若者たちのためにミサを司式することを目的としている。
プログラムによれば、教皇は6日早朝、バチカンからヘリコプターでアッシジに向かわれる。
教皇は到着したアッシジのサンタ・マリア・デリ・アンジェリ地区のミガゲッリ競技場で、地元の教会関係者、行政代表の出迎えを受けられる。
サンタ・マリア・デリ・アンジェリ・イン・ポルツィゥンコラ聖堂に赴かれた教皇は、若者たちとお会いになり、質疑応答形式の対話を行われる。
続いて教皇は、聖堂に隣接した修道院の中庭で、司教たちや、フランシスコ会系の諸修道会の会員、また「アッシジの聖フランシスコ帰天800年委員会」のメンバーらに挨拶をおくられる。
この後、教皇は、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂で、若者たちのためにミサをとり行われる。
ミサ終了後、教皇はヘリコプターでバチカンに戻られる。
レオ14世は、昨年2025年11月20日、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂で開催されたイタリア司教協議会の第81回総会の閉会式のためアッシジを訪れており、今回はアッシジへの2度目の訪問となる。先の訪問の際、教皇はアッシジの丘の上にある聖フランシスコ大聖堂に赴き、聖フランシスコの墓前で祈りを捧げられている。
31 7月 2026, 13:02
