教皇、7月下旬までカステル・ガンドルフォに滞在
教皇レオ14世は、バチカンからカステル・ガンドルフォの離宮に移られた。同地には7月27日まで滞在を予定している。
教皇レオ14世は、7月5日(日)、バチカンでの正午の祈りの集いの後、夕方からカステル・ガンドルフォの離宮に移られた。
教皇公邸管理部の発表によれば、教皇は夏期休暇のため、7月27日までカステル・ガンドルフォの教皇宮殿に滞在される。
この間、教皇による一般謁見、個人謁見、特別謁見は原則として行われない。
教皇一般謁見は、8月5日(水)より再開される。
7月中の日曜日のお告げの祈りは、カステル・ガンドルフォのリベルタ(自由)広場で行われる。
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7月5日夕方、カステル・ガンドルフォの教皇宮殿に入られたレオ14世は、宮殿前の広場に集った人々に、バルコニーから挨拶をおくられた。
「こんばんは、カステル・ガンドルフォ」という教皇の第一声に、広場からは「ようこそ」と歓迎の言葉が上がった。
教皇は感謝を述べると共に、「ここカステル・ガンドルフォで、これからの数週間を、多少の休息や、祈り、読書、そして願わくはスポーツをしながら、皆さんとご一緒に過ごせることを大変うれしく思います」と語りかけた。
そして、教皇は「こうして集うことは常に大切なひとときです。皆さんがここに集まってくださったことをうれしく思います。皆さんの歓迎に御礼を申し上げると共に、兄弟姉妹としていてくださることに感謝しています」と話された。
教皇は皆のために祈りを約束され、祝福を与えられた。
06 7月 2026, 18:43
