教皇、カステルガンドルフォでの滞在終え、バチカンへ
教皇レオ14世は、7月27日午後、ローマ近郊カステルガンドルフォでの滞在を終え、バチカンに戻られた。
教皇レオ14世は、7月27日の夕方、ローマ近郊カステルガンドルフォでの滞在を終え、バチカンに戻られた。
教皇は7月5日より、カステルガンドルフォの教皇宮殿で、夏期休暇を過ごされていた。
23日間にわたる休養期間中、教皇は祈り、読書、スポーツなどを行われ、毎週日曜日の正午には、「お告げの祈り」を教皇宮殿前の広場に集った信者たちと共に唱えられた。
7月11日には、レオ14世は、ローマ教区の支援を受けている人々、子どもたちを含む200人と、教皇離宮の庭園内で昼食を共にされた。
また、7月18日には、アルバーノ教区主催でカステルガンドルフォの教皇宮殿の中庭で行われたコンサートに出席された。
さらに、夏期休暇中の巡礼として、教皇は7月20日にモンテカッシーノのベネディクト会修道院を、22日には、ヴァッレピエトラの至聖三位一体巡礼聖堂と、スビアーコの聖ベネディクト修道院および聖スコラスティカ修道院を訪れた。
教皇は休暇後バチカン宮殿で過ごされているが、7月29日夜には、ラウダート・シ高等教育センターとアンドレア・ボチェッリ基金が主催する、祈りと兄弟愛の集い「カンティコ・ディ・パーチェ(平和の賛歌)」に参加されるため、一時的にカステルガンドルフォに戻られる。
29 7月 2026, 14:05
