ドキュメンタリー『ローマのレオ』

教皇庁広報省編集局より、ドキュメンタリー映像作品『ローマのレオ(原題:LEONE A ROMA、レオーネ・ア・ローマ)』が発表された。

 教皇庁広報省編集局は、ドキュメンタリー『ローマのレオ(原題:LEONE A ROMA、レオーネ・ア・ローマ』を公開した。

 本作では、ロバート・フランシス・プレヴォスト師(現教皇レオ14世)が「永遠の都」ローマで過ごした日々を、インタビューや、画像・映像を通して振り返る。

 1980年代に米国から到着し、その後、聖アウグスチノ修道会の総長を2期務め、さらに教皇庁で司教省長官を務めたプレヴォスト師のローマにおける期間をたどり、ローマとバチカン、アウグスチノ会にゆかりあるイタリアの各地を巡りながら、将来の教皇と交流した人々の証言や、貴重な画像・映像資料を集める旅となっている。

 『レオーネ・ア・ローマ(ローマのレオ)』は、プレヴォスト師がローマ教皇に選出されるまでの期間をテーマにした他の2編のドキュメンタリー、『レオン・デ・ペルー(ペルーのレオ)』、『レオ・フロム・シカゴ(シカゴからやってきたレオ)』の続編として位置付けられる。

 本作はジャーナリストのフェリペ・エレーラ=エスパリアット、サルヴァトーレ・チェルヌツィオ、ティツィアーナ・カンピージが制作を、ハイメ・ビスカイノ・ハロが編集を担当した。

02 7月 2026, 22:36