教皇庁人事:広報省の新長官に女性信徒、アルヴァラード氏
教皇レオ14世は、広報省の新長官に、EWTN News社長兼最高執行責任者のマリア・モンセラット・アルヴァラード氏を任命された。間もなく定年を迎えるパオロ・ルッフィーニ現長官と11月に交代する。
教皇レオ14世は、教皇庁広報省の次期長官に、カトリック系ニュース局EWTN News社長兼最高執行責任者のマリア・モンセラット・アルヴァラード氏を任命された。
アルヴァラード氏は、間もなく定年を迎えるパオロ・ルッフィーニ現長官と11月1日付で交代する。
マリア・モンセラット・アルヴァラード氏は、メキシコシティ生まれ。フロリダ国際大学およびジョージ・ワシントン大学で学位を取得。2009年から2023年まで、Becket Fund for Religious Libertyで要職を務めた。2023年より、EWTN (Eternal Word Television Network)のニュース部門で、テレビ、印刷媒体、ラジオ、デジタルメディア、ソーシャルメディアを通じ7カ国語でコンテンツを制作する国際的なメディアプラットフォーム、EWTN Newsの社長兼最高執行責任者を務めている。
02 6月 2026, 13:02
