検索

司牧訪問のため、パヴィアにヘリコプターで到着された教皇レオ14世 2026年6月20日 イタリア・パヴィア郊外ラグビー場 司牧訪問のため、パヴィアにヘリコプターで到着された教皇レオ14世 2026年6月20日 イタリア・パヴィア郊外ラグビー場

教皇、伊パヴィア、サンタンジェロ・ロディジャーノ訪問へ

教皇レオ14世は、6月20日、司牧訪問のため、イタリア北部パヴィアを訪れた。この後、教皇はサンタンジェロ・ロディジャーノに赴かれる。

 教皇レオ14世は、イタリア北部パヴィアと、サンタンジェロ・ロディジャーノへの司牧訪問のため、6月20日午後13時、ヘリコプターでバチカンを出発された。

 そして、同日午後14時半過ぎ、最初の訪問先、パヴィアに到着された。

 レオ14世にとって、教皇としてイタリアのロンバルディア州を訪れるのは今回が初めてとなる。

**********

 この司牧訪問は、日帰りで行われる。

 パヴィアでは、教皇は最初に国立がん陽子線治療センターを訪れ、医療関係者や、子どもの患者たちとその家族らとお会いになる。

 続いて、教皇は、サン・ピエトロ・イン・チェル・ドーロ教会を訪問。聖アウグスチノ修道会の修道院で同会の会員らとの短い集いの後、教会でことばの祭儀をとり行われ、同教会に保管される聖アウグスティヌスの聖遺物の前で祈りの時を持つ。

 次いで、教皇はパヴィアのカテドラルで聖体を礼拝、同地の最初の司教、聖シーロの祭壇で祈られる。

 教皇はパヴィアを後にする前に、市内の広場で市民に挨拶をおくられる。

 第二の訪問先、サンタンジェロ・ロディジャーノでは、教皇は聖アントニオ修道院長と聖フランチェスカ・カブリーニに捧げた小教区を訪問。

 教皇は小教区の教会で、聖体を訪問、そして、移民の保護者である聖フランチェスカ・カブリーニの聖遺物の前で祈る。

 この後、教皇はヘリコプターでバチカンに戻られる。

20 6月 2026, 15:00