ビデオ:教皇レオ14世のスペイン訪問7日目(最終日・テネリフェ島 2026.6.12)

教皇レオ14世の、カナリア諸島・テネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェにおけるスペイン訪問最終日をビデオで振り返る。

 教皇レオ14世は、スペイン訪問7日目(最終日)、2026年6月12日(金)、カナリア諸島のグラン・カナリア島、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアから、同諸島のテネリフェ島、サンタ・クルス・デ・テネリフェに空路で移動された。

 教皇はサンタ・クルス・デ・テネリフェの移民受け入れセンター「Las Raíces」で、移民と移民の社会的統合に携わる人々とお会いになった。

 この後、教皇はサンタ・クルス・デ・テネリフェ港でミサを司式。

 こうしてスペイン訪問のすべての行事を終えた教皇は、テネリフェ・ノルテ空港で送別式に臨まれ、当初予定された特別機のテクニカルトラブルのため、フェリペ6世国王から提供された国王専用機に乗り換え、ローマへの帰途に着かれた。

13 6月 2026, 12:35