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スペイン訪問に出発する教皇レオ14世 2026年6月6日 ローマ、フィウミチーノ国際空港 スペイン訪問に出発する教皇レオ14世 2026年6月6日 ローマ、フィウミチーノ国際空港  (@VATICAN MEDIA)

教皇レオ14世、スペイン訪問へ出発

教皇レオ14世は、2026年6月6日、スペインへの司牧訪問に出発された。

 教皇レオ14世は、6月6日(土)、第4回目の海外司牧訪問(イタリアを除く)として、スペインへ出発された。

 教皇は、イタリア時間12日午前8時過ぎ、ローマのフィウミチーノ空港から、マドリッドのアドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港へ特別機で向かわれた。

 今回のスペイン訪問のモットーは、「目を上げて」(ヨハネ4,35)。このモットーは、日常的な思い煩いからいったん眼差しを上げ、神の現存を見出すと共に、他者に対して心を開くよう招いている。

 レオ14世のスペイン滞在は6月12日(金)まで。

 この訪問で、教皇はマドリードとバルセロナ、そしてカナリア諸島のラス・パルマス・デ・グラン・カナリアとサンタ・クルス・デ・テネリフェに赴かれる。

 バルセロナでは、「神の建築家」尊者アントニ・ガウディの帰天100年目にあたる6月10日(水)、サグラダ・ファミリア聖堂の「イエス・キリストの塔」の完成を祝うミサをとり行われる。

 また、教皇は、移民問題に直面するカナリア諸島への訪問を通して、すべての人間の尊厳に対する関心を喚起される。

06 6月 2026, 09:04