教皇、韓国大統領とお会いに
教皇レオ14世は、韓国の李在明大統領と会見された。
教皇レオ14世は、6月15日、韓国の李在明(イジェミョン)大統領とお会いになった。
教皇は李大統領をバチカン宮殿に迎えられ、個人会談を行われた。
続いて、李大統領はバチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿および外務局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教と国務省で会談した。
この席では、教皇庁と韓国との良好な関係が強調され、教育や福祉分野での活動をはじめ、韓国社会への国内の教会の積極的な貢献が言及された。
その後、次回の世界青年の日(ワールドユースデー)の開催準備、また地域・国際状況をめぐるいくつかの側面について意見が交換された。
16 6月 2026, 16:24
