教皇、ポンペイの聖母巡礼聖堂で病者や障害者との出会い

教皇レオ14世は、イタリア南部ポンペイの聖母巡礼聖堂で病者や障害者たちとお会いになった。

 教皇レオ14世は、5月8日、イタリア南部ポンペイの聖母巡礼聖堂で、病者や障害者たちとお会いになった。

 聖母巡礼聖堂に近接する支援施設を訪問された教皇は、小さなオープンカーで聖堂へと向かわれた。

 聖堂前の広場で、教皇は祭壇を設けた舞台に上がり、ミサを待つ信者らに親愛を込めた挨拶をおくられた。

 続いて、教皇は聖堂内に入られ、前列の病者や、障害者、その家族らに言葉をかけられ、祝福を与えられた。

 教皇は聖堂に集った人々への言葉で、「今日、主はわたしたち皆に、どれほどの恵みを与えてくださったことでしょうか」と、ポンペイの聖母への嘆願の日であると共に、自身の教皇選出記念日でもあるこの日、同巡礼聖堂を訪れた喜びをいっぱいに表された。

 「この美しい日、わたしたちは皆、イエス・キリストと聖母マリアと一緒に、この素​​晴らしい祝福の中で一つになっています。イエスは今日も私たちのそばにいて、いつもわたしたちと共に歩んでおられます」と、教皇は皆に励ましをおくられた。

 そして、教皇は聖堂内で祈りを捧げられた。

08 5月 2026, 16:05