教皇、ポーランドの首相とお会いに
教皇レオ14世は、ポーランドのドナルド・トゥスク首相と会見された。
教皇レオ14世は、5月7日、ポーランドのドナルド・トゥスク首相とバチカン宮殿でお会いになった。
教皇はトゥスク首相と個人会談を持たれた。
続いて、同首相は、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿および外務局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教と国務省で会見した。
この席では、バチカンとポーランドの良好な関係に満足が示された。次いで、ポーランドの社会・経済の状況、また教育や倫理的問題における国内の教会と国家の関係が話題となった。
その後、今日の国際情勢、特にウクライナ紛争、そして欧州連合におけるポーランドの役割について意見が交換された。
07 5月 2026, 13:47
