教皇、8月22日、サンマリノ共和国を訪問
教皇レオ14世は、8月22日、イタリアのリミニ教区訪問の際、サンマリノ共和国を訪問される。
Vatican News
教皇レオ14世は、8月22日、サンマリノ共和国を訪問されることが明らかになった。
教皇公邸管理部の発表によれば、レオ14世のこの訪問は、サンマリノ共和国の執政(行政の長)の招きに応えるもの。
教皇は、8月22日午後、イタリア東北部リミニで開催されるイベント「市民間の友情のためのミーティング」およびリミニ教区への訪問をすでに予定されているが、同日午前にサンマリノへの訪問を行う運びとなった。
サンマリノは、リミニから西南およそ22kmの位置にある。
サンマリノ共和国をローマ教皇が訪れるのは、2011年6月に行われたベネディクト16世の訪問以来、15年ぶりとなる。
29 5月 2026, 11:27
