教皇一般謁見:米イリノイからレオ14世の同級生たちが参加
教皇レオ14世は一般謁見で、米イリノイ州から訪れた小学校時代の同級生たちと再会された。
教皇レオ14世は、3月18日(水)の一般謁見で、ご自身の小学校の同級生のグループとお会いになった。
この日、一般謁見が行われたバチカンの聖ペトロ広場には、米国イリノイ州から訪れたレオ14世の小学校時代のクラスメイト10名の姿があった。
教皇は、かつてシカゴのリバーデール地区のカトリック系小学校、セント・メリーズ・スクールに通われていた。
教皇は旧友たちとの再会を大変喜ばれ、一人ひとりの手を取りながら親しく言葉を交わされた。
クラスメイトの一人が持ってきた写真の表には、小学校卒業時の学友たちの顔が並び、裏にはそれぞれの児童のサインが寄せ書きされていた。教皇は「Bob Prevost」と記された当時のご自分のサインの下に、「Leo XIV」と書き込まれた。
最後に、教皇は同級生たちと記念撮影を行われた。
19 3月 2026, 20:06
