教皇レオ14世 教皇レオ14世  (@VATICAN MEDIA)

教皇レオ14世のアフリカ4カ国訪問日程

教皇レオ14世のアフリカ4カ国訪問(2026年4月13日-23日、アルジェリア・カメルーン・アンゴラ・赤道ギニア)の日程が発表された。

 来月行われる、教皇レオ14世のアフリカ4カ国への訪問(2026年4月13日-23日)の各日程が発表された。

 教皇はこの訪問でアルジェリア(4月13日-15日)、カメルーン(4月15日-18日)、アンゴラ(4月18日-21日)、赤道ギニア(4月21日-23日)を歴訪される。

 アルジェリア

 2026年4月13日(月)午前、教皇レオ14世は、アルジェリアの首都アルジェに向けて出発。到着したウアリ・ブーメディアン空港で歓迎式に続き、独立戦争の戦没者をしのぶ「殉教者記念碑(マカーム・エシャヒッド)」を訪れる。次いで、官邸に大統領を表敬訪問。コンベンション・センターで同国の各界代表・駐在外交団と会見する。午後、アルジェ市内の大モスク訪問。アウグスチノ宣教修道女会運営の支援センターを私的に訪れた後、アフリカの聖母大聖堂でアルジェリアのカトリック共同体との出会いを行う。

 4月14日(火)午前、教皇は首都アルジェから、同国北東部、かつてヒッポと呼ばれたアンナバへ。ヒッポ時代の遺跡を見学。貧しき人々の小さい姉妹会運営の高齢者施設を訪問。聖アウグスチノ修道会の会員らと私的な集い。午後、聖アウグスティヌス大聖堂でミサを司式し、アルジェに戻る。

 4月15日(水)午前、アルジェのウアリ・ブーメディアン空港での送別式を経て、教皇はアルジェリアを後にし、カメルーンの首都ヤウンデへ。

 カメルーン

 4月15日(水)午後、教皇レオ14世は、カメルーンの首都ヤウンデのンシマレン国際空港に到着、空港で歓迎式。大統領を官邸に表敬訪問。会議センターで同国の各界代表・駐在外交団と会見。身寄りのない子どもたちの施設を訪問後、カメルーン司教評議会事務所で同国の司教団との集い。

 4月16日(木)午前、教皇は、首都ヤウンデから、バメンダへ移動。カテドラルでバメンダの共同体と平和の集い。午後、バメンダ国際空港でミサ。再びヤウンデへ。

 4月17日(金)午前、教皇は、ヤウンデから、ドゥアラへ。同地の競技場でミサ。午後、カトリック系の病院を私的に訪問。夕方ヤウンデに戻り、中央アフリカカトリック大学で大学生らとの出会い。

 4月18日(土)午前、教皇はヤウンデ・ヴィレ空港でミサの後、ヤウンデ・ンシマレン空港で見送りを受け、アンゴラの首都ルアンダへ向けて発つ。

 アンゴラ

 4月18日(土)午後、教皇はアンゴラの首都ルアンダのクアトロ・デ・フェベレイロ空港に到着、空港で歓迎式。大統領を官邸に表敬訪問。同国の各界代表・駐在外交団と会見した後、アンゴラ司教団との私的な出会いを持つ。

 4月19日(日)午前、教皇はルアンダ近郊の新都市キランバでミサ。午後、ムシマへ。ムシマの聖母巡礼聖堂でロザリオの祈りをとり行い、ルアンダへ戻る。

 4月20日(月)午前、教皇はアンゴラ北東の都市サウリモへ。高齢者施設を訪問し、市内の野外会場でミサをとり行う。午後、ルアンダに戻り、市内の小教区教会でアンゴラのカトリック教会関係者らとの出会いを行う。

 4月21日(火)午前、教皇はルアンダのクアトロ・デ・フェベレイロ空港での送別式の後、赤道ギニアの首都マラボへ向かう。

 赤道ギニア

 4月21日(火)正午頃、教皇は赤道ギニアの首都マラボの国際空港に到着。空港での歓迎式に続き、官邸で大統領への表敬訪問、同国の各界代表・駐在外交団と会見。夕方から、赤道ギニア国立大学のキャンパスで文化界の代表らとの出会い、マラボ市内の精神科病院訪問、同国司教団との集いを行う。

 4月22日(水)午前、教皇は首都マラボから東部モンゴモへ。無原罪の聖母大聖堂でミサ。午後、「技術専門校・教皇フランシスコ」を訪問。夕方、教皇はさらに西部の湾岸都市バタへ移動。2021年3月7日の爆発事故の犠牲者追悼碑を訪れ、祈りを捧げる。バタ競技場で若者と家族たちとの集いの後、マラボに戻る。

 4月23日(木)午前、教皇はマラボの競技場でミサを司式。正午過ぎ、マラボ国際空港での送別式の後、赤道ギニアを後にし、ローマへの帰途につく。

17 3月 2026, 16:03