教皇レオ14世、バチカン宮殿の公邸に移られる
教皇レオ14世は、これまで住んでおられたサントゥフィツィオ館から、バチカン宮殿の公邸に移られた。
教皇レオ14世は、3月14日午後、これまで住んでおられたサントゥフィツィオ館から、バチカン宮殿の公邸に移られた。
バチカンのマッテオ・ブルーニ広報局長が報道関係者に答え、これを認めた。
レオ14世は、教皇庁司教省の長官であった時から、サントゥフィツィオ館に居住しており、教皇登位後の最初の10ヶ月もここで生活された。
このたびバチカン宮殿内の居住部の改装が完了し、教皇は最も親しい協力者たちと共に公邸に生活と仕事の拠点を移された。
教皇の公邸はバチカン宮殿のテルツァ・ロッジアにあり、お告げの祈りの際に姿を見せられる窓がある書斎や、図書室、小さな礼拝堂など、様々なスペースから構成されている。
16 3月 2026, 15:37
