教皇レオ14世(写真資料) 教皇レオ14世(写真資料)  (@Vatican Media)

教皇、中東における爆撃のすべての犠牲者に悲しみ

教皇レオ14世は、ここ数日中東で起きた爆撃による、子どもたちをはじめとするすべての犠牲者に深い悲しみを表わされた。

 Vatican News

 教皇レオ14世は、ここ数日間に中東で起きた爆撃によるすべての犠牲者、多数の子どもたちを含む、罪のない多くの人々に対し、深い悲しみを表明された。

 3月9日、バチカン広報局がテレグラムによって伝えた。

 この中で、教皇は、クラヤーで殺害されたマロン典礼カトリック教会の司祭、ピエール・エル・ライー神父のように、これらの被害者らを助けながら犠牲になった人々を心に留められた。

 教皇は憂慮のうちに情勢を注視し、あらゆる敵対が一刻も早く終わることを祈っている。

10 3月 2026, 11:54