教皇のモナコ公国への訪問を検討
教皇レオ14世のモナコ公国への訪問が検討されていることが、バチカン広報局によって確認された。
VATICAN NEWS
教皇レオ14世のモナコ公国への短い訪問が3月末に検討されていることが明らかになった。
バチカン広報局が、いくつかの通信社の質問に答え、これを認めた。
この計画が確定すれば、2025年11月末から12月初頭にかけて行われたトルコとレバノンへの訪問に続き、レオ14世にとって第2回目の海外司牧訪問となる。
また、ローマ教皇のモナコ公国への訪問としては、近現代史においては初めてのものとなる。
レオ14世は、今年1月17日、バチカンを訪れたモナコ大公・アルベール2世とお会いになった。同日、アルベール2世は、バチカン国務長官パロリン枢機卿および外務局長ギャラガー大司教とも会見している。
11 2月 2026, 10:05
