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火災現場の近くに捧げられた花 2026年1月2日 スイス、クラン・モンタナ 火災現場の近くに捧げられた花 2026年1月2日 スイス、クラン・モンタナ  (AFP or licensors)

スイス南部クラン・モンタナの火災に、教皇の悲しみ

教皇レオ14世は、多くの犠牲者・負傷者をもたらしたスイス南部クラン・モンタナでの火災に深い悲しみを表わされた。

 スイス南部のスキーリゾート、クラン・モンタナのバーで、1月1日未明、人々が新年を祝う中で火災が発生、これにより、およそ40人が死亡、100人以上が負傷した。

 教皇レオ14世は、この悲劇的な事故の報に接し、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通し関係者に宛てた電報で、深い悲しみを表わされた。

 教皇は、遺族と全スイス連邦の悲しみに一致され、心からの哀悼の意を示された。

 そして、犠牲者の冥福と、心と体において苦しむ人々に神の支えを祈り求められた。

 教皇は、神の母がそのいつくしみのうちに、この悲劇に見舞われたすべての人々に信仰の慰めをもたらし、これらの人々を希望のうちに保護してくださるようにと祈られた。

02 1月 2026, 16:31