教皇、ペルーの司教たちの昼食にサプライズで参加
教皇レオ14世は、バチカンへの定期訪問のためローマ滞在中のペルーの司教たちの昼食に、サプライズで参加された。
教皇レオ14世は、1月29日、ローマ滞在中のペルー司教団の昼食に、サプライズで参加された。
同国の司教らは、「アド・リミナ」と呼ばれる教皇庁への公式定期訪問のため、1月26日から31日までローマを訪れている。
ペルー司教団がソーシャルメディアXを通して伝えたところによれば、レオ14世は、「うれしく思いがけないサプライズ」を通して、司教たちと「兄弟的な昼食」を共にされた。
司教らは、教皇のこの訪問を「寄り添いと交わり」のしるしとして喜びをもって受け取った。
レオ14世は、長年ペルーで宣教し、同国北西部チクラヨ教区の司教も務めていた。
30 1月 2026, 13:03
